開発データベースの使用方法


開発データベースとは

・開発データベースには、ユーザーがOuroborosを構成するモンスターや攻撃種のアイデアを、実際に戦闘画面で動く形にして登録するという形で提案することができます。

・キャラクターのレベルが4096を超えるとキャンプ画面及び街の画面に「開発」というボタンが現れます。クリックすると開発データベースの閲覧、および編集を行うことが出来るようになります。

・Ouroborosのキャラクターデータや武器、防具、攻撃はすべてXMLにより記述されており、いくつかのパラメーターの書き方を知ることでモンスターの動きや攻撃のグラフィック、軌道などを自由に作成できるようになります。

簡単に言うと自分だけのオリジナル必殺技やさいつよボスが作れるようになるって事です!

利用可能なデータベース

各データベースは開発DBのプルダウンメニューから選択できます。

攻撃型DB

攻撃種ー武器による攻撃やSA(スペシャルアタック)を登録できるDB
オリジナルの武器やSAが作れる。プレイヤーによる開発が最も盛ん。

防御型DB

ユニットの防御力を決定する耐性値の設定を登録できるDB
といっても遠近の物理、雷、炎、氷、毒の耐性を設定するだけなので殆ど使われていない。

自由テストDB

ユニットの記述をまるまる登録することで実際にユニット同士の戦闘を確認できるDB
実際の狩場のデータを一部書き換えて、攻撃型DBに登録された攻撃をテストしたり、新しいボスやモンスター案の提案などが行われている。

基本攻撃型DB

開発側が登録した攻撃エフェクトの一覧を確認できる。
プレイヤーが新規に登録することはできない。

これら以外のDBはメニューにあるだけで中身がありません(※2015.09.01現在)

攻撃型の書き方

参考ページ

これらページを参考に<at>~</at>の間に<param>タグ及びそのプロパティを記述することによって攻撃型を作成できます。
読み方、詳しい解説は順次更新予定

  • 最終更新:2015-09-01 17:17:13

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